背中のニキビは原因別に対処して対策しましょう。

背中ニキビは過度に気にしている人が多いようですが、いじってしまうと逆効果なので、なるべく触れないことです。お手入れするのであれば、背中用のスプレーやニキビケア用の化粧
水で保湿してあげるといいでしょう。

背中ニキビができる原因は、大きくわけて3つあります。一つ目は皮脂によるもの。人間は中心線に皮脂が出やすいという特徴があります。おでこや鼻、あごにはニキビができやすいの
が何よりの証拠です。

背中も同じです。ですから、皮脂や汚れをしっかり洗ってあげることが大切なのです。また、背骨の溝のあたりは洗うのが難しい部位なので、すすぎは入念に行うようにしてください。

二つ目はストレスです。この場合は、まず心の負担を軽減することが大切です。生活にゆとりを持つように心がけていきましょう。

そして最後は、下着のしめつけや、インナー素材の吸収性の乏しさによる肌トラブルが引き金になるパターンです。化学繊維の下着や洋服は静電気が起きやすいので、コットンやシルク
など天然素材が入ったものにすることで、かなり改善されるはずです。

スポンサーリンク

背中ニキビは根気よく続けましょう。

なかなかニキビが消えないのは、代謝が悪いことも関係しているかもしれません。そんな場合は半身浴をしたり、運動をしたり、なるべく汗をかくようにしましょう。代謝があがり、毛
穴に詰まった汚れを排出しやすくなります。根気よく対策を続けてみることが大事です。

またケアの方法としては、ナイロン製のタオルでゴシゴシ洗っては逆効果です。木綿の手拭きや天然素材で肌あたりのやさしいもので洗うようにするといいでしょう。

ニキビを治すには、乾燥させれば!と思っている方が多いようですが、それは大きな間違いです。乾燥していると、余計に脂っぽくなるし、ニキビが治りにくいだけではなく、静電気が
起こりやすくなり、かえって肌トラブルを助長しかねません。乾燥させるのではなく、保湿してあげることが大切です。

ちなみに、背中ニキビのケアで最も多い使われている方法は、「スプレータイプのローション」が一番ですが、そのほかの方法としては「オロナインで対処」「ニキビ用エッセンスをつ
ける」「角質ケアと吹き出物治療薬を併用」「週に一度スクラブで体を洗う」「先に洗顔をし、コンディショナーを流したあとに体を洗う」「たっぷりの泡で洗う」など、さまざまな方
法でニキビケアをしていることがわかります。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする