額やあごのひどいニキビをなんとかしたい?

額のニキビは、前髪が悪化の原因になっていることが多く、あごのニキビは頬杖をつくクセがあったり、指先で触ってしまうために治りを遅らせてしまうことがあります。

額のニキビを隠そうとするのは、多くの人がやってしまう失敗です。額にニキビがある人の多くは、前髪を垂らしてカバーしようとします。しかし、髪の毛は、案外汚れているものです

髪が絶えず肌に触れていると刺激になりますので、ニキビには当然よくありません。ニキビの治療には肌を清潔に保つことが第一です。前髪を上げて、ニキビを髪で刺激するのを避けま
す。

どうしても前髪をアップするのに抵抗のある人は、外出中だけ前髪をフワッとした感じに下ろし、額にべたっとつけないように工夫して、家に帰ったら額の風通しがいいようにすぐにア
ップしてください。

また、髪はこまめに洗い、シャンプー剤をよくすすぎ、髪に残らないように気をつけましょう。残ったシャンプー剤が肌への刺激になることがあるからです。

あごにニキビのある人には、人と話すとき、ニキビを隠すように手を口のあたりに当てていたり、頬杖をついたりする人が多く見られます。これらの動作を無意識のうちにやっている人
もいますので、一度自分の動作をチェックしてみてください。

私たちの指は日常いろいろなものに触れます。そのため指にはバイ菌がいっぱいで、その指でニキビに触るのがよくないのは明らかです。

無意識のうちに手でニキビを触ってしまうこと もあるので、石けんでよく洗い、いつも手を清潔にしておくことはニキビ対策に有効です。

ニキビを指でいじらないというのは鉄則です。デコボコしたニキビ痕が顔に残るほど悪化させてしまう人の多くは、指でつぶしてしまった人だということを覚えておいてください。

しかし、ニキビは、気にしだすと、つい指で触ったり、つぶしたりしたくなるものです。あまり気になる人は、鏡をできるだけ見ないように心がけてください。

額やアゴは、もともとニキビが大変できやすい顔の部分ですので、以上のような注意を必ず守って、ニキビをひどくさせないようにしましょう。

さらに、アゴの肌は、額や鼻などのTゾーンに比べて乾燥しがちになってしまっていて、雑菌なども繁殖しやすい状態になってしまっています。

あごやフェイスラインの皮膚は筋肉を動かす機会が少ないので、毛穴も小さくなってしまっていて毛穴が一度詰まってしまうと、皮脂の分泌が正しく行われない状態になってしまって、ニキビも出来やすくなってしまうんです。

なので、額や鼻のニキビと同じように洗顔や化粧水でスキンケアをしていても、あごやフェイスラインのニキビは乾燥肌からくるニキビなので、同じようにスキンケアをしていてもなかなか治りにくいのです。

あごのニキビを繰り返さないためには、頬や鼻などよりもあごやフェイスラインはさらに保湿してあげることが重要になるので保湿用のクリームなどを塗るといいでしょう。
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