背中ニキビのケアと撃退方法

背中ニキビで悩んでいる方は非常に多いといわれています。その理由の一つに顔と違って、お手入れが非常に面倒なことではないでしょうか?

当然、見えずらいところでありますし、手も届きづらいところでもあります。また、服に常に隠れているところかといえば、夏になるにつれて、Tシャツなどのシーズンになってくると、
結構視線が気になりだしてしまいます。

さらに、顔のニキビと違って、背中のニキビは放っておいてもまず治りません。きちんとケアをしていかないといつまでもしつこくニキビのまま留まってしまいます。まずは、背中ニキビの事を簡単に理解して、正しいケアをしていきましょう。

顔の次に皮脂腺の多い場所、それが背中です。背中のニキビに限らず、ニキビができる要因はいくつかあります。

1)角質不全(角質肥厚) 2)ホルモンバランスの乱れ 3)ストレス 4)シャンプーなどのすすぎ残し 5)乾燥

原因はわかっていても、なかなか治せないのが背中ニキビです。私のこの背中ニキビに悩まされる一人です。私の場合、ストレスを感じると必ずと言っていいぐらい背中にでます。

しかし、きちんとした対処法を知っていれば悪化させずにすみます。まず、理解しておきたいことは体の皮膚も、基本的な構造は一緒だということです。

特に皮脂腺の多い背中や胸元は、顔と同じ扱いをする必要があります。ということは、もちろん垢すりタオルでゴシゴシなんてもってのほか、優しく洗って、たまに角質ケア、そして保
湿です。

では、正しい背中ニキビ撃退法を紹介します。

1)シャワーの場合は、浴室を出る直前に洗顔フォームを泡立て、こすらずに洗う。顔には日焼け止めやメイクを落とすためにクレンジング剤がおすすめですが、背中にはこれらをつけ
ていないため、洗顔フォームの使用をおすすめします。石けんは肌がアルカリ性になってしまうため、また、ボディソープは通常、洗顔フォームよりも多く界面活性剤を使用しているため、洗顔フォームが一番おすすめです。

2)お風呂の場合、必ず最後にシャワーを浴びてから出る。

3)タオルは毎日取り換える。

4)ふき取りタイプの化粧水(サリチル酸を含む)をコットンに取り、背中(胸元)をふきとる。

5)乳液で肌にフタをして乾燥を防ぐ。肌が皮脂分泌を行うのは自分が皮脂不足だと認識するからです。適度な油分を与えることで余計な皮脂分泌を抑えられます。

6)週1回、スクラブで角質ケアを行う。

以上が手順です。手間をかけて努力すれば必ずキレイになります。背中ニキビになったとしてもあきらめずに頑張りましょう。

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