美肌の元は、良質なタンパク質

肌も含む体内の臓器はさまざまな栄養素によって健康に保たれています。タンパク質は肌や髪・爪・筋肉・内臓など、身体の構成成分となる他、酵素やホルモンの生成にも関与しており、生命を維持するために必要不可欠です。

肌のツヤやうるおいを保つのに必要なコラーゲンは、タンパク質から作られ、野菜などに含まれるビタミンCと一緒にとることでその吸収率が高まります。

体内でつくることのできないアミノ酸を補給するためにも、肉や魚、卵、大豆製品、乳製品などをとり、新陳代謝を高めて、健康的な美肌をつくりあげましょう。

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美肌を助ける副栄養素

3大栄養素である炭水化物、脂質、タンパク質の代謝を助ける副栄養素、さまざまな栄養素をバランスよくとって健康的な肌を目指しましょう。

「食物繊維」
体内の不要なものを排出することで便秘や大腸がんの予防が期待できます。腸内環境が整うことで、体温が上がり新陳代謝が高まったり、免疫力がついたりするなどの効果も。
含まれる食材としては玄米・大豆・大麦若葉・おから・さつまいも・ごぼうなどなど・・

「ビタミンB群」
炭水化物、タンパク質、脂質の代謝に関与し、効率よくエネルギーに変える働きがあります。また皮膚や粘膜を正常に保ち、肌トラブルから守ってくれます。
含まれる食材としては豚肉・納豆・レバー・玄米・うなぎ・大麦若葉などなど・・

「ビタミンA」
目や皮膚、粘膜を丈夫にし、免疫力を高める働きがあります。β-カロテンには抗酸化作用もあり、活性酵素を除去してくれます。油と一緒にとることで吸収力が高まります。
含まれる食材としてはレバー・にんじん・銀ムツ・かぼちゃ・うなぎ・大麦若葉などなど・・

「マグネシウム」
マグネシウムは酵素の働きをサポートし、摂取した栄養がエネルギーになるのをスムーズにする働きがあります。骨の形成にも大きな役割をもつ他、神経の興奮を抑えたり、
血管の収縮を抑えて血流をよくしたりします。
含まれる食材としてはアーモンド・納豆・ひじき・玄米・大豆・大麦若葉などなど・・

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