毎日の不規則な食事習慣がニキビと関係があるの?

現代の生活は、仕事の関係やお付き合いなどなど・・様々な要因が重なり合って、規則正しい食生活はなかなか送ることができないのが現実ではないでしょうか?

食事はニキビと関係ないと言われる方もいますが、ニキビができてしまう原因には、生活習慣の乱れやホルモンバラスの乱れ、そして食生活の乱れがありますので、実際はニキビと食事
には密接な関係があるのです。

ストレス社会といわれる近年ですが、そんなストレスから生活が乱れることで、必然的に食事も二の次になる傾向があります。また、続々と出る新しいダイエット方法を試すことで、偏
った食事になってしまい、その結果、食生活が乱れがちになることも少なくないでしょう。

仕事のお付き合いなどでも、、飲み過ぎてしまいつまみしか食べていなかったり、また、面倒くさがってしまい、甘いお菓子やジャンクフード、コンビニ弁当などですませてしまう人増
えてきているようです。

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基本的には食事は1日に30品目が推奨されているが・・

基本的には、食事は1日30品目の食品を摂取することが推奨されています。そんな1日に30品目の食品なんて無理と思う方もいるかと思いますが、たくさんの食品をこまめに摂取す
ることに意味があるのです。

食生活が不規則になると、胃腸に負担をかけてしまい、ニキビを悪化させている人たちは多くみられます。この場合、ニキビの原因は薬の副作用ではなく、胃腸の働きを悪くしている食
生活のほうに問題があるといえるでしょう。

不規則な食事は、胃に負担をかけます。食事を抜いたり、暴飲暴食をしたり、自己流のダイエットをしたり、これらはすべて、胃の働きを低下させます。私たちの胃の中は、非常に強い
酸性になっています。

この強い酸性の力で、食物を溶かして消化し、また殺菌や解毒をしていくのです。ところが、不規則な食生活で胃の殺菌力、解毒力が弱まると、食べ物は、毒性の残ったまま胃を通過し
ます。

そして、この毒素は小腸や大腸から体の中へ吸収されてしまい、あちこちで炎症を起こす誘因になるのです。したがって、胃が弱まっているときは、普段よりも刺激性の強い脂が皮脂膜
から排泄されることになり、皮脂膜の周囲は炎症を起こしやすい状態になります。

また、胃腸を悪くすると、消化吸収がスムーズにいかず、栄養不良にもなります。そうなると体の抵抗力が落ちて、ニキビができやすい状態になるのです。このように、胃腸の調子はニ
キビと密接にかかわっています。

漫然と胃腸薬に頼るのではなく、規則正しい食生活で自分の体をいたわる心掛けが、自分でニキビを治す基本なのです。

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