ニキビ跡にはゼリーを使ったマッサージが効く?

スキンケアというと、真っ先にマッサージを思い浮かべる人がいると思います。確かにマッサージには血行をよくし、新陳代謝を高め、肌をいきいきと甦らせる効果があります。

とはいっても、マッサージはどんな肌にも同じように効果があるわけではありません。ニキビ跡にはマッサージがかえって逆効果になってしまう時期があるのです。

例えば、ニキビ準備中のまだふくらみはなく、肌が脂っぽくなる時期にマッサージをすると、皮脂の分泌が高まって、よけいに毛穴が詰まりやすくなってしまいます。

また、第一期から第三期のデリケートな肌にマッサージをすると、その刺激でニキビを悪化させてしまうことになります。マッサージが効果的なのは、健康な肌の部分と第四期のデコボコのニキビ跡です。

ニキビの第四期の肌は、とにかく新陳代謝を高めて、肌を新しく生まれ変わらせるのが重要ですから、積極的にマッサージを行うべきです。ちなみに第四期とは、「痛みが取れたあとに残った赤みや色素沈着、デコボコしたニキビ跡の状態の時期のことをいいます」

素肌へのマッサージには、一般にオイルを使うことが多いのですが、しかしこのオイルには落ちにくいという難点があります。オイルを落とすためにあまり強く使うと、今度は肌がカサカサになってしまいます。

また、オイルは目や鼻に入りやすいので、注意が必要です。さらに、健康な肌ならば、人によっては何もトラブルが起きないかもしれませんが、ニキビの肌には、毛穴をオイルで詰まら
せたりというトラブルが予想され適しません。

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マッサージにゼリーを使ってみるのもおススメです。

そこでおすすめなのが、マッサージにゼリーを使う方法です。ゼリーは柔らかいので、マッサージに適しています。また、水溶性ですから簡単に洗い流すことができます。

他には、マッサージ剤を何もつけないで、ラップ・パックのあと、自分の汗だけでマッサージを行う方法もあります。ただし、汗はどんどん流れていってしまうので、あまり長い時間の
マッサージは無理です。

では、マッサージのやり方ですが、マッサージ用ゼリーを適量のばし、ラップ・パックを行います。約3~5分間そのままの状態を保ちます。ラップを静かにはがしたあと、顔に残った
ゼリーを使って、指の腹で軽くマッサージをします。このとき、決して肌を強くこすらないこと。時間の目安は3分間がいいでしょう。

マッサージが終わったら、肌に残ったゼリーを25度前後の冷ための温度で洗い流してください。次にタオルで水気をそっとふき取ります。

冷蔵庫でよく冷やしたタオルを3分間のせて、マッサージでほてった肌を冷やし、毛穴をひきしめ、肌の調子を整えます。最後に、自分の肌にあったローションをつけましょう。

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