白髪染めの問題点を解消した「髪萌(はつもえ)ヘアカラートリートメント」とは?

40歳を過ぎるころから、だれでもチラホラとあらわれてくるのが白髪です。ヘアーサロンに行くのもいいですが、染めたいときに家庭で手軽にカラーリングできたら便利ですよね。

 

以前は、染める手間が面倒だったり、扱いにくかったりした家庭用の白髪染めですが、最近はどんどん進化してきて、誰でも簡単に染められるものがたくさん出ています。

 

「全体的に染めたい」「部分的に染めたい」「髪をケアしながら染めたい」など、目的に合わせて選ぶのがコツです。そこで口コミで人気になっているのが髪萌(はつもえ)ヘアカラートリートメントという商品です。白髪染めを使用するたびに気になっていた問題点が解消されています。

 

白髪のせいで、老けて見えるのは嫌なものです、しかし、強い薬剤での白髪染めは繰り返すうちに、頭皮や髪に少なからずダメージを与えてしまうのが心配です。白髪染めをしても「できるだけ刺激を減らしたい」「ツヤのある髪を保ちたい」というのが本音といったところでしょう。

 

白髪染めで頭皮がかゆくなる原因として、白髪染めに含まれる「ジアミン」という化学物質「パラフェイレンジアミン」によるものがほとんどです。通常、この成分は、現在市販されている白髪染め剤、カラーリング剤の多くに使用されています。

 

ジアミンアレルギーは、人によって異なりますが、「頭皮の湿疹、赤くなる、かゆくなるなどなど・・」様々な症状が報告されています。ジアミンでかぶれてしまったという経験のある人は、その後ジアミン入りの白髪が染めを使う事は大変危険であり、アレルギー症状が出なくても、長期にわたる使用は注意が必要です。

 

そんな白髪染めの業界の中で、髪萌が選んだ方法は、「危険な成分を使いたくない」「地肌にこれ以上、負担をかけたくない」「将来、薄毛で悩みたくない」「カラーの後、パサパサ、ごわつき、ギシギシが気にならないように」、ツヤのある髪は、健やかな頭皮があってこそ、だから繰り返し使っても安心な白髪染めを作りたい、そんな思いから「髪萌(はつもえ)ヘアカラートリートメント」が開発されました。

 

最近の白髪染めで人気なのが「髪萌」のようなトリートメントタイプです。光で染める、髪と地肌にやさしい成分にこだわる、通常のトリートメントとまったく同じ感覚で使えるなどなど・・・特徴もさまざまです。

 

それぞれの商品によって、染まるまでの使用頻度や放置時間に差があるので、選ぶ時のポイントにしてみるといいでしょう。

 

 

頭皮がピリピリしないノンジアミンの白髪染め「髪萌Wヘアカラーセット」

 


髪萌(はつもえ)ヘアカラートリートメントの良い口コミと悪い口コミ!

 

 

 

 

敏感肌の方にもいいかも・・

 

手の平に取ってみると、硬さのあるクリーム状です。ふんわりお花のみずみずしい香りがします。爽やかな香りで、癒されます。
食用材料としても使われる「くちなし色素」に着目して、使用されています。人と環境にも、優しい成分なので、安心・安全ですね。使う人のことを考えてくれていて、うれしいです♪

 

刺激もなく、ツンとするニオイがないので、使いやすいです。素手で使えて、使用後は石鹸でよく洗ったら、落ちました。染め上がりの髪は、キシキシしませんでした。一度に染まるのではなく、除々に染まりました。

 

3日連続で使ったら、1日目よりも2日目、2日目よりも3日目という具合に染まりました。
頭皮にも、手の平にも刺激がありませんでした。敏感肌の方も、おすすめです♪


 

3回の使用で目立たなくなりました。

 

髪萌ヘアカラートリートメントを3回連続で使用してかなり白髪が目立たなくなりました。
素手で使う事が出来て石鹸で良く洗えば落ちます。

 

刺激もなくて、嫌な臭いもなく使用感はとても良かったです。
トリートメントなので髪にもダメージがなくて仕上りもいいので気に入りました。


 

 

 

 

6日連続で染まってきました

 

白髪染め独特の 嫌な香りはありません。髪の毛に塗ってみると べとつきもなく普通のトリートメントのように使用できました。

 

私は なかなか染まりにくいタイプなので 30分ほど放置しました
放置中 地肌が痛むこともないし、目がしみることもなかった

 

さすがにあれだけ大量にあった白髪は 1回では綺麗には染まらないですね。多少染まったかなっていう印象。
洗い上がりはゴワゴワすることはないし、きしむこともありませんでした。

 

その後 3日連続使用してみたのですが まだかなり目立つ状態だったのですが、6日連続くらいで 目立たない程度までには染まってきました。

 

素手で染めてもOKということで 素手で使用したのですが 爪の中に入ってしまう しばらく落なかったので やはり手袋を使って染めたほうがいいと思いました


 

髪質に合わないのかな?

 

ショートヘアで約3回分らしく、私は長めなので1番気になるトップ部分中心に使わせて頂きました。髪質に合わないのか・・・殆ど染まりませんでした。
素手で塗れるとあるので3回全て素手でやってみましたが、指先、手の平が真っ黒になってしまいました。

 

とても残念な結果になりましたが、個人差があると思うので・・・。


 

髪全体が綺麗に染まる事はありませんでした。

 

染まりにくい髪質のせいか、白髪が綺麗に染まりません。

 

三日間連続で使用。白髪染めを塗って、置く時間を長く(30分以上)取っても、塗る量を多くしても、髪全体が綺麗に染まる事はありませんでした。
トリートメント効果は高く感じましたが、白髪染めなのに肝心の白髪が染まらなければ意味がないです。

 

また、素手で使えますが、爪の間に色が翌日まで残ります。


 

 

以上が髪萌(はつもえ)ヘアカラーの口コミを紹介しましたが、平均で3回くらいでキレイに染め上がる方が多いようです。白髪の量により6回くらいかかる方もいるようですが、植物性の天然色素として愛用されてきた「くちなし」を染料に使用していることも考えると、合成着色料(塩基性染料とHC染料という成分)よりも染着に時間がかかるのは仕方がないかなと思います。

 

ただし、早く染めたい方はテクニックとして、キャップをかぶり、さらにドライヤーで熱をあてると、早くより染まりやすくなりますので、試してみるといいでしょう。

 

いずれにしても、無添加(パラベン不使用・ジアミン系色素不使用・鉱物油不使用・法定色素不使用・酸化剤不使用)のヘアカラー商品ですので、使用回数を重ねるごとに色が定着していていくという特徴がありますので、理解して使用しましょう。

 

 

5分でしっかり染まる!頭皮が痛くない「髪萌Wヘアカラーセット」

 

 

白髪とヘアカラーの疑問を見てみましょう!

 なぜ白髪になるの?

 

 髪の色は、髪の根元にあるメラノサイトという色素細胞で作られたメラニンが、髪に送り込まれることによってつきます。メラニンが何かの原因で髪に送り込まれなくなると、白髪になってしまうのです。その原因として考えられているのが、加齢によるメラノサイトの働きの低下、極端なダイエットなどによる栄養障害、ストレスによる血行の悪化など。また、遺伝的な影響もあり、両親に白髪が多い人は白髪が多くなる傾向があります。

 

 

 白髪は早く伸びる?

 

 実際に、黒髪に比べて白髪は速く伸びることがわかっています。白髪の場合、細胞分裂のとき、メラノサイトがメラニンを細胞に送り込むことがありません。つまり、黒髪の場合と比べて作業工程の中に色をつける手間が省かれているので、その分時間が短縮され、速く伸びていくというわけです。

 

 

 白髪が出やすいところは?

 

 「分け目など目立っているところばっかり白髪が生えてくる〜」と思っている人はいませんか?実は白髪にも出やすい場所があるのです。もっとも生えやすいところは、側頭部です。もみ上げやこめかみのあたりです。次が生え際などの前頭部。つまり、白髪は見つけやすい「横」と「前」に生えやすいというわけです。なぜそうなるのかはよく分かっていませんが、染めるときには、この2つのポイントを意識してカラー剤をなじませるといいでしょう。

 

 

 白髪を染めている人がパーマをかけても大丈夫?

 

 白髪染めとパーマの両方を行っても、もちろん大丈夫です。ただ、白髪染めをしたあとにパーマをかけると、パーマ液の作用で色が抜けやすく、せっかくの白髪染めの色があせたり、変色することがあります。パーマをかけたあとに白髪染めをするのがおすすめのタイミングです。また、パーマ後は髪が痛みやすくなっているので、1〜2週間ほどおいてから染めると髪への負担を減らせます。

 

 

 白髪染めとヘアカラー、どちらを使うべき?

 

 白髪染めは、白髪の多い人が使うと仕上がりがきれいですが、少ない人が使うとやや暗めのトーンに仕上がる傾向にあります。反対に、ヘアカラーは、白髪が少ない人が使うときれいに仕上がりますが、多い人が使うと白髪の部分が思ったように染まらず、自毛の色との差がくっきりしてかえって目立つことも。自分の白髪の量に合わせて選ぶといいでしょう。

 

 

 自分に似合う色は、どうやって見つければいい?

 

 一般的に、髪の細い人が白髪を染めると強くなり、髪の太い人は赤みが強くなります。日本人の黒髪の場合は赤みが強いので、アッシュ系のブラウン(赤みを抑えた色)を使うとナチュラルなブラウンに仕上がります。また、白髪が少ない人は仕上がりが暗めになるので、仕上げたいイメージの色より、一段明るい色、白髪が多い人は一段暗めの色を選ぶと、自然です。自分で染める場合は、明るすぎる色は避け、できるだけ自毛に近い色のものを選ぶのがおすすめです。

 

 

 肌に白髪染めの色がついた時、どう落とせばいい?

 

 肌に白髪染めやヘアカラーなどの色がついても、心配することはありません。洗顔や入浴によって少しずつ落ちていきます。肌についたときには洗顔フォームを、頭皮についたときにはシャンプーを、手についたときには石鹸を、良く泡立てて着色した部分になじませるようにして洗います。ヘアマニュキュアは、ヘアカラーよりも落としにくいのですが、やはり自然に落ちていきます。慌ててゴシゴシこすり落とそうとしても色は落ちませんし、肌を痛める原因になりますので注意しましょう。

 

 

 白髪染めが残ったら、とっておいて大丈夫?

 

 ヘアマニュキュアは保存が可能ですが、ヘアカラーやブリーチのうち、1剤と2剤を混合して使うものは保存できません。混合液を密閉した容器に保存すると、ガスが発生したり、容器が破裂したり、液があふれるおそれがあり危険です。残った混合液は必ず捨て、容器も洗う事です。また、混合していなくても、、空気に触れると酸化し、カラーリングの効果がなくなってきます。使用後はしっかりとキャップをして冷暗所で保存し、早く使いきりましょう。